今日はいい天気で、絶好の畑日和でした。
講習は10時からでしたが、前回、何とか自力で頑張った畝の出来栄えを先輩に聞こうと思い早めに行きました。まぁ想定通りにダメだしありましが、微修正レベルでした。
今日は6畝中、手前から2番目の畝を6:4の割合で使用して、6に芋類、4にレタスを植え付けます。
里芋・八頭の植え付け
【手順】
①畝の中央よりに幅15cm、深さ15cmの穴を掘ります。
掘った土は一方側によせておき、のちのち使う。
※穴を深く掘りすぎると、寒すぎて芋の成長が遅くなる。
②穴の中に雑草などを絨毯のように敷き詰め、その上に腐葉土をまき
最終的な深さを5から10cmにする。
③里芋5ヶ、八頭2ヶを芽を上向きにして50cm間隔で土の中に埋める。
※芽を下向きにしたほうがいいと言う人もいる。最終的に芽は光を求めて上に行くので、下から伸ばしたほうが元気に育つということらしいが今回は上向き。
④5月末頃に芽が出てくるので、そうしたら肥料(鶏糞)を芽と芽の間にひとつまみ入れ寄せておいた土をかける。
⑤梅雨明け頃に寄せておいた残りの土をすべて戻す。
※土が足りないと、ウィンナーのように細く硬い芋ができてしまうが、6月から7月にかけて子芋の赤ちゃんが出来始めた時に土をかけすぎると寒くなって成長がとまってしまう。
※里芋は種芋の上に親芋、その横に子芋、子芋の横に孫芋ができる。
親芋は固く、孫芋は柔らかくて美味しい。1株で20~30ヶできることもある。品評会に出すような人は、中央芽以外はみな切ってしまい、孫芋は育てず子芋を大きくするそうです。里芋の茎は食べられませんが、八頭の茎は食べられます。(ずいき)
レタスの植え付け
①畝の半分に玉レタス6本、もう半分にリーフレタス6本を30cm間隔で植える。
②水はほんの少しまく。その後は放っておく。虫もつかず、肥料もいらず、土の養分だけで十分育つ。世話いらず。
※5月中旬位からリーフレタスは収穫できる。その1週間後に玉レタス。
8割位の大きさで根っこからカマできる。6月中旬位になると花がでてしまう。大きくするのではなく、美味しいうちに食べるのが大切。
