ANAマイルの期限切れに伴い沖縄旅行を企画しましたが、運よく旅行支援も延長が決まり予約を取り直したりで4月以降ちょっとバタバタしましたが無事に出発できました。
お天気は途中雨模様もありますが、まずは晴天から始まるようでワクワクしています。
今回はシュノーケリングの予定もないし、旅行クーポンもあるので食材もほとんど持参する必要がなく荷物はいつもより少なめです。

【4月17日】

朝から晴れているし荷物も軽いので、徒歩約20分の最寄駅まで登山リュックをかついで向かいましたが楽勝でした。
リュックだと人混みもスイスイ歩けるので本当に楽ですね。
羽田空港へは余裕をもって到着したので、朝食もゆっくり食べることができました。
羽田発8:30那覇着11:15のANA467便に搭乗しました。
飛行中富士山をはじめいろいろな山々、海の景色が眺められて楽しかったです。

那覇には予定通り到着し、まずは大好きな沖縄のお弁当を買いに那覇空港内のコンビニシャロンに向かいます。
その昔、沖縄のお弁当を初めて見た時、そのボリューム感とバラエティに衝撃を受けて以来大ファンになってしまい、タイミングが合えば必ず購入したい逸品です。


私のチョイスはこちらの日替わり弁当550円。
中央にチキンカツがド~ンっと、取り囲むようにチーズキーマカレーとガパオライス。
写真では伝わりませんが、このお弁当とても大きいし重たいんです。

⇒あまりの美味しさにあっという間に平らげましたが、リュウさんとひとつをシェアしてちょうどいい量でした。

リュウさんのチョイスはこちらの日替わり弁当500円。
メインはキチンカツ、副菜として人参しりしり、ゴーヤチャンプル、蒸しキャベツと野菜たっぷりです。

⇒こちらは昼には食べられず、晩酌のつまみとして
美味しくいただきましたが、これまた結構な量でした。

さてさて、お弁当の話題を大きく取り上げましたが、沖縄でのレンタカー事情についてひとこと。
コロナ渦に需要減により所有台数を大きく減らした会社がほとんどで、現在車不足でレンタカー料金がとても高騰しています。
私は2ヶ月ほど前に予約していたので6日間で25,000円ほどでしたが、以前だったら1日2,000円程度でしたのでこれでも高く感じてしまいます。ただ、4月に入って検索してみたら6日間で約70,000円~という結果だったので驚きです。便利な交通手段のない遠方の大きなリゾートホテルは那覇からの無料送迎で何とか旅行者を確保しようと試みていますが、現地での移動手段がないのはかなりしんどいのではないでしょうか?
私たちも沖縄での移動手段は必須だったので、25,000円の出費は止む無しですね。
ABCレンタカーという知名度のない会社で車を借りましたが、カーナビの情報が古かったりUSBポートがなかったり多少の不便はありましたが、これも止む無しです。
では、出発しま~す。


まずは、恩納村にある万座毛へ。
リュウさんは本島での滞在歴がほとんどないのでここは必須かと思い連れてきましたが、以前より施設が随分立派になっていて驚きました。
景観は同じでしたが、遊歩道も整備され立ち入り禁止区域も増えたようですが、十分堪能できました。
中国人観光客がとても増えているようで、ガヤガヤとても賑やかでした。
賑やか、いや違う、ちょっとうるさ過ぎ???

万座毛のあとは、本日から3泊する宿”オンザビーチルー”を目指します。
3泊すると12,000円の旅行クーポンがもらえるのですが、計画的に消化できるように早めに入手するのが賢明です。

”オンザビーチルー”ですが、私の好きな備瀬のフクギ並木のある本部エリアにほど近く、宿自体がビーチに面しているということで決めた宿でしたが、実際に向かってみると宿手前に辺野古基地建設のための採石場がありトラックの往来が激しく、また宿から眺められる海にもタンカーのような船がたくさん停泊していて思い描いていたイメージとはほど遠くがっかりしたというのが第一印象でした。

部屋自体は何タイプかあり、当初はビーチ前の洋室ツインにしていたのですが設備が古いとの口コミが多く、直前に新しくできた新館ツインに変更しました。
新館は防風林があり窓から海は眺められないのですが、3日滞在するので快適性を求めることにしました。
結論からいうとこの宿、大大大正解!新館に変更したのも大当たり。
毎日宿に帰るのが楽しみなほど快適でお気に入りの宿になりました。

駐車場から見ると裏手側はちゅら海水族館への449号線が走り、前面はビーチというロケーションです。
車の往来が気になるかと思いきや、耳にはいるのは静かな波の音だけという癒しの宿でした。

部屋はバストイレ別、ツインベッドに畳スペースがあり、収納も多く広々としていました。
眠る時はベット、風呂上がりには畳スペースに寝転がって外から聞こえる波の音に癒されながらウトウトして眠るというのが日課になりました。
宿に到着した際には、この宿失敗しちゃったかな、備瀬の宿にすればよかったかななど後悔していましたが、次回も必ずここに泊まりたいと思えるような宿でした。
朝食付きで6,000円が支援割で4,800円、これに2,000円のクーポンがついたので料金も激安でした。

チェックイン後、日没まで2時間程度あったので瀬底島までドライブしてみましたがあまりパットせず、行く予定のなかった備瀬のフクギ並木まで足をのばしてみました。

私が知っていたフクギ並木は静かで幻想的なイメージ漂う場所でしたが、新しくオープンした宿やお店も増え随分賑やかになっていました。
キックボードや2人乗り自転車で散策している人たちもいて驚きましたがやはりここは落ち着く場所ですね。
今日はあまり時間がないのでまた改めて来ます。

フクギ並木はさらっと散策し、宿で日没を迎えられるように滞在中のお酒などを調達して17時半くらいに宿に戻りました。

宿の本館テラスからの夕焼けです。
ビーチ沿いの外のテラスはBBQの予約がなければ自由にいつでも使えます。
毎日このテラスで晩酌をしながら夕日を楽しみました。
海に沈む夕日は、5年働いている従業員さんも3回しか見たことがないというほどレアなようで滞在中見ることはできませんでした。最後の最後にうす雲に突入してしまうのは致し方なしとあきらめました。

こうしてみると、タンカーのような船もワンポイントになって良かったねとリュウさんと話しています。

話は変わりますが、当初予約していたビーチフロントの部屋ですが確かにオーシャンビューです。
ただ部屋への出入口がビーチ沿いにあるので、部屋のカーテンを開けると人が目の前を行き来するかたちになるので落ち着かなかったと思います。
また、ビーチフロントの部屋の人にお部屋はどんな感じか尋ねたら見せてくれたのですが、確かに設備は古めかしいし手狭でくつろげる感じはしませんでした。あとアリさんが列をなしていたので虫嫌いは無理ですね。
この宿の有効的な活用方法は、新館に泊まり快適性を追求しつつ本館テラスで贅沢なビーチフロント感を味わうのがいいのではないでしょうか。

今日は飛行機移動ありの1日目でしたが、天気がいいこともあって盛りだくさん楽しめました。
さて明日はどんな1日になるでしょうか?