キュウリの植え付けをしたのは4月22日、収穫は6月1日から始まり時には9本とれた日もありましたが、8月7日に突然終わりとなりました。いっきにツルが枯れはじめ実はついているのに大きくならないといった具合でした。これは連日続いた猛暑の仕業です。テレビでも猛暑のせいでキュウリがまっすぐ育たないと取り上げられていたので本業の農家さんも今年は随分苦労したようです。
そうはいっても4株で合計71本収穫できたので満足しています。とりたてキュウリに味噌をつけて食べるのがお気に入りになりました。


来年のために振り返りをしたいと思いますが、正直どうしたら猛暑を防げたのかは分かりません。
周りの畑を見回しても皆同じ状況に陥っていたので、天候相手にはなす術がないという結論になるのでしょうか?
来年は適度な暑さになることをお祈りしたいと思いますが、継続して収穫するためにいくつかできることはあるので記載しておきます・

①主軸が柵の上限に達したら切断して脇芽から実をならせるようにする。
⇒脇芽の成長点には十分日が当たるようにする。
②実がつき始めたら化成肥料を定期的(2週間ごと)に施肥する。
③支柱へツルを誘因して結んでいる紐が複数箇所あるが、その紐の内側で実がなっていることに気づかずに紐がからまって傷ついてしまったキュウリがいくつかあったので、実の付き具合を適宜確かめながら紐の結び場所を変える等の処置をする。
④摘葉は適切なタイミングで行う。(収穫が終わった節の葉は落とす。枯れた葉も落とす。)
 ※キュウリが実っている節の葉は必要なので残す。

来年も美味しいキュウリが食べられますように。