連日猛暑が続き、畑でも異変が起きています。
キュウリの様子があきらかにおかしかったので様子見をしていましたがご覧の通りです。
キュウリは高温多湿が続くと先細りしてしまうようですが、まさにそうなっていたり、まっすぐ伸びずにくねくねしたりの状態でしたが、完全に枯れ果てました。1本だけ脇芽が元気なものがあるので、これだけはもう少し様子見したいと思います。

ナス、ピーマンは化成肥料が効いたのか元気に実をつけ始めています。
ナスの煮浸しや天ぷら、ピーマンとちくわのキンピラなど、連日美味しくいただいていますので、まだまだ収穫できると嬉しいです。

トマトもまだ若干期待できそうです。
果実は太陽を求めて上側になっているので、下の方の不要な葉は適宜刈り取っています。
プチトマトもまだまだ実はできていますが、なかなか赤くなりません。背丈があまりに高くなりすぎて脇芽処理ができずに葉が生い茂ってしまっているからかもしれませんが、もう収拾不可能な状態となっています。なるようになれですね。
さてあといかほど収穫できるでしょうか?

他の作物はこんな感じです。
ツルありインゲンは元気なのですが、上が茂りすぎてしまい中の実が大きくなりづらい状況です。また実を探すのも一苦労です。
最近植え付けした長ネギ、人参は順調なようです。

8月後半の植え付けのためにツルなしインゲンと枝豆の畝を片付けました。
石灰も混ぜよく耕しました。これなかなかの重労働です。リュウさんが頑張りました。ありがとうございます。

早く涼しくなって落ち着いて作業ができるようになると嬉しいです。
秋の作付けも楽しみです。