今日は母親と劇団四季のミュージカル”バケモノの子”を見に行きました。
”バケモノの子”はアニメで大ヒットを飛ばしたようですが、私自身はストーリーも知らなかったため事前にちょっとだけ予習をする必要があります。劇場四季のミュージカルといえば”キャッツ”や”ライオンキング”が有名ですが、今回は私の中での知名度の低さもあり、内容が何となく気になり見ることにしました。

母親が劇団四季の会員で事前予約が出来たこともあり前から13列目中央席ということでテンションがあがります。さて内容は・・・

結論からいうと想像以上に素晴らしい圧巻のミュージカルでした。
ミュージカルを見ること自体久しぶりでしたが、最近はここまできたのかとただただ感心してしまうような舞台演出でした。
ストーリー自体も非常にしっかりと描かれていて分かりやすかったし、舞台の移り変わりもめまぐるしくもスムーズで光の使い方も絶妙かつ巧妙でした。キャストの歌もなかなか迫力があり、特に主人公(蓮)の母親のソプラノが非常に印象的でした。
物語クライマックスの白鯨のシーンや本物のシャボン玉を使った演出も良かったです。
見終わったあともしばらくいい意味での余韻が残り母親ともう一度見たいねと話しています。
ただ残念ながら知名度の低さもあって満席になることはあまりないようですが、一度見るとはまってしまい二度三度と続けて見に来る人も多いようです。その気持ち分かります。

最後に本日のキャストです。
キャストは交代制のようですが、また違ったキャストで見てみるのも楽しいかもしれません。


【おまけ】
劇場のある竹芝ものんびりとしたいい感じです。自由に座れるベンチと椅子が多数あるので、次回はお弁当持参もいいかもしれません。