トマトの収穫が終わりました。この夏は一度もスーパーでトマトを買うことなく過ごせたのでトマト栽培は大成功と言えるのではないでしょうか?ただ、いくつか反省する点もあったので他の作物と同様に振り返りをしておきたいと思います。
4/22に大玉トマト4苗、ミニトマト2苗を植え付けし、約2ヶ月後の6/20から収穫が始まり9/9まで楽しむことができました。大玉トマトは102ヶ(わき芽を持ち帰り自宅で育て収穫したトマト5ヶを含む)、ミニトマトは383ヶ収穫できました。さすが地植えです。地植えゆえの強さかな、とにかくわき芽がすごかったです。
反省点
・わき芽かきが甘かった。
わき芽について十分気をつけていたつもりでも、気がつくとわき芽が主軸のようになってしまい上にいけばいくほどどんどん広がっていき最後は背丈をはるか超えてしまい自分では処理できないようになってしまいました。軸が増えれば増えるほど果実が大きくならなかったり、実をつけなくなってしまったようです。ミニトマトについては勢いが強すぎて軸の重さに耐え切れず途中で折れてしまったりもしました。とにかく早め早めに確実に処理することが何よりも大事です。畑では目指せ綺麗な1本仕立てです。

モジャモジャになってしまったトマト
またわき芽を持ち帰り自宅で育てる場合はミニトマトのほうが効率がいいなと思いました。今回自宅で育てたわき芽4本は全て大玉トマトからのものでしたが、実をつけたのはその内2本、合計5ヶでした。長い期間面倒をみた割には成果が少なかったです。ミニトマトのほうがどんどん実をつけてくれそうです。



・虫食い対応
明らかに鳥がついばんだと思われるトマトがいくつか見受けられました。トマトは完熟した状態で収穫するのが1番なのですが、ちょうどいい食べ頃まで待っていると鳥にやられてしまうため早めに収穫することが多くそうすると味が今一歩で残念なこともありました。今年はトマトの虫対策について何もしなかったので、来年は防虫ネットを張ることなども念頭においたほうがいいかも知れません。ただ、そうすることによって日常処理(わき芽かきや収穫)がしづらくなってしまう懸念もあるのでどうするのが一番いいのかSさんに確認したいと思います。

・適切なタイミングでの摘果
自分で判断する必要があるのでこれが1番難しいかもしれません。大玉トマトは1房3~4ヶまでといってもどれを摘果すべきか悩みますし、傷のない綺麗なトマトを収穫しようと思うとトマト同士の接触や幹との接触を避けるために摘果の必要があります。いつ、どんな場合にということの答えは経験値から得られるものなのでしょうか?これはと思うトマトを摘果しその後どうなったか房単位で見極める必要がありますが、それもなかなか難しいですね。あまり複雑に考えないようにしたほうがいいかもしれません。ストレスにつながっても大変ですから。。。

いろいろ書きましたが、あまり思い悩まないことにしたいと思います。
来年もたくさんトマトが収穫できますように。