今夏に初めて行った座間味島が大変気に入って他の季節はどうだろうということで再び訪問しました。
さてどんな旅だったのでしょうか?
10月2日 ~いざ座間味島へ~
朝はゆっくりめの出発で自宅を8時に出る予定でしたが、直前にすったもんだがありました。
長期外出時はタイマーをセットしてリビングの夜間照明を点灯するのですが、電池が切れそうだったので交換したら全てがリセットされてしまい時刻設定からタイマーまでイチからやり直さなければいけなくなってしまいました。残された時間は10分、いやぁ焦りました。スマホの小さい画面で使用説明書を見ながらリュウさん大奮闘。何とかタイマー設定までこぎつけ家を出たのが8時3分。バス停まで早足で向かったところちょうどバスが来てちゃんと乗れました。乗りそびれると次のバスは20分後だったので本当に良かったです。
今回は事前に25㎏相当のスーツケースを宿に送り、リュウさんと私のそれぞれが登山バックのみでの出発だったので、階段等も全く気にならず移動も楽チンでお互い素早い行動がとれました。また、飛行機搭乗時も手荷物で持ち込める大きさなので時間的にも非常に合理的でした。
飛行機はANA469便(羽田10時45分発、那覇13時30分着)、船はクィーンざまみ2便(泊港15時発座間味島16時10分着)です。天気も良くて飛行機から富士山もばっちり見えました。
今回は空港から港までの距離感も把握できており身軽だったので、泊港まではバスを利用しました。
バスは30分に1本ですが待ち時間5分程度でバスに乗ることができたので、ゆいレールを利用するより徒歩時間も短く運賃も安いのでお得感がありました。
とまりん近くのファミリーマートでお気に入りのゼブラパン、カール、オリオンビールを入手してさぁ座間味島に向けて出発です。泊港から座間味島へは高速船で約1時間、あっという間の旅でした。


座間味島到着
座間味島での宿はもちろん”民宿やどかり”さんです。
やどかりさんには、ハンモックに揺られながらのんびり読書ができる素敵なテラスがあります。BBQディナーの会場もこちらです。
今回は繁忙期ではなかったので6畳2間がふすまで仕切られた部屋を手配いただき滞在中は広々とても快適でした。
スィートルームと呼んでいるそうです。





荷ほどきをサッと済ませた後は滞在期間中のお酒を買いにスーパー105に行き、宿近くのマリリンの像にて夕焼けを待ちます。
座間味島は1988年に公開され大ヒットした映画”マリリンに逢いたい”の舞台だそうです。
知らなかった~。
そうそう、やどかりさんには共有自転車が5~6台ほどあり利用を当てにしていたのですが、全てパンクしてしまって今修理依頼中だそうです。ゆるやかな島時間が流れておりなかなか修理に来てくれないと嘆いていました。まぁ、そんなこともあるさ。

マリリンの像から眺めた夕焼けです。
海に沈む姿は見られませんでしたが、幻想的でとても素敵でした。
リュウさんが黄昏ていますね。
この写真は私が珍しくとったものですが、何だかとても気にいっています。
リュウさん、後ろ姿が格好いいです。

夕焼け鑑賞後はお待ちかねの夕食です。
味噌がきいたラフテー、新鮮なお刺身、だしのきいた沖縄そばに紅芋天ぷらと初日から大満足でした。
これから毎日楽しみです。
明日からは連日シュノーケリングです。
早めに休んで明日に備えます。おやすみなさい。