ナスの収穫が終わりました。
4/22にナスの苗を2株植えて、初収穫は6/3、最後の収穫は9/30、合計で146本採れました。
夏の始まりに収穫したナスは小ぶりでしたが本当にやわらかくとても美味しいもので何度も天ぷらで食べました。一方夏の終わりのナスはというと実が大きくなる前に破裂してしまったり傷がついたりしてしまい味も若干落ちていました。
これは仕方ないのかというとそうではなく、夏の終わりでも傷ひとつない大きな柔らかいナスを収穫している人(先輩Sさん)もいたので育て方なのでしょう。

来年は美味しいナスを長い期間とれるように、振り返りをしたいと思います。
先輩からいただいた貴重なアドバイスも備忘録として記載しておきたいと思います。

【反省点】
・3本仕立てにするようにとのことでしたが、うまく3本選び切れずに最後は伸びるに任せてしまった。
これが大きなナスを収穫できなかった要因のひとつです。
 ⇒先輩はよくよく吟味して3本選んだと言ってました。
・追肥をするタイミングがよく分からず、最初のうちは成長が遅かった。
・支柱の立て方が悪く、ナスの下部が地面に接触してしまうものがあった。

【来年やること】
・黒マルチシートを土にかぶせる。
⇒これをやるのとやらないのでは大違いと先輩が言っていたので、乾燥及び雑草対策で必ず実施する。
・支柱をXにたて、ナスが他の枝や葉っぱに接触しないようにうまくぶら下げる。果実付近についた葉っぱはマメに除去する。これが傷のないナスを育てるコツ。
・化成肥料888は花が咲き始めたら2週間に1度の間隔で施肥する。

よし、来年は大きな柔らかいナスを必ず収穫しよう。