天気が良さそうなので、湯西川温泉で開催されているかまくら祭に行くことにしました。
湯西川のかまくら祭は、以前バスツアーで何度か行ったことがあります。コロナの関係で内容が当時とは異なっているようですが、3年ぶりの開催となります。
平家の里でのライトアップもあるようで楽しみです♪

ホテルは最近お気に入りの”揚羽”をとりました。
天気をみて直前に予約したにもかかわらず、全国旅行支援の栃木県が受付再開したばかりだったようでお得に泊まれる運びとなりました。ラッキーです。

【1月29日】

朝から快晴だったので、そのまま湯西川方面に向かうとかまくら祭以外特にこれといったものもないので、まずは大好きな奥日光方面に向かうことにしました。

最初に訪れたのはイタリア大使館、ここは紅葉シーズン中でも混雑することもなくゆったり贅沢気分が味わえる穴場なのですが、冬場は施設が閉館していることもあり更に誰もいない秘境のような場所になっています。
アイゼンを履いて訪れましたが、やはりここはいいですね。清々しい気持ちになれました。ただ、思っていた以上に寒かった~~。湖畔沿いにあるベンチでTeaタイムをする予定でしたが、そんな場合ではないって感じでした。

車中でのTeaタイムを経て、次は日光湯元に向かうことにしました。
いつもは通り過ぎる三本松にある展望台から戦場ヶ原をしばし眺め、雪道歩きを楽しみました。この時間にはすっかり暖かくなっており過ごしやすかったです。
三本松の広場では子供が大喜びでそり遊びをしており、こちらまで元気をもらった気分になりました。


昼食は湯の湖畔で凍った湖を眺めながらカップラーメンと焼売をいただきました。
絶景を眺めながらのランチタイム、最高でした。

それではいよいよ湯西川温泉に向かいます。
道中カメラを構え写真をとっている人を散々みたのでその度に停車してみましたが、そもそも陽が陰ってきているせいもありイマイチ感が漂っており、やっぱり景観は奥日光最高という結論になりました。


宿には15時半に到着したのですが1番早い17時半からの夕食は既に満員でした。とてもがっかりしたのですが、結果的にこれが非常に良かったです。お風呂にさっと入り温まったあと、夕食前にライトアップを少しだけ見る余裕があったからです。そこにはリュウさんおすすめの夕暮れ時のみ見られる独特の風景がありました。

まずは平家の里へナイトチケット300円(17時~21時有効)で入場しました。
到着した17時には既にライトアップが始まっていましたが、まだまだ明るかったためサッと全体を眺める程度とし、夕食後に出直すことにしました。

その後はメイン会場へ。
ちょうど夕暮れどきだったので幻想的な雰囲気がとても良かったです。
やはり夕食前に来てみて正解!ご飯の時間が早かったら巡りあえなかった風情です。

まだまだ眺めていたい感じはありましたが、夕食の時間となりましたのでいったん宿に戻ることにしました。
メイン会場から宿へは徒歩10分程度なので、気楽に行き来できる距離で良かったです。

揚羽のいつも通りの夕食です。
お野菜中心で私たちにはありがたいものばかりです。いろり料理の串物がなくなっているのではと心配していましたが大丈夫でした。
ただ、つくねは最後の2本だったのでもう少し遅かったらありつけなかったなぁ。これ美味しいんだよね。よかった。

夕食後は再びかまくら祭り会場へ向かいます。
真っ暗になると夕暮れ時とは雰囲気がだいぶ違いますよね。どちらが好きかはそれぞれ見るポイントが異なるため、私はどちらも好きです。

今日は趣の異なるかまくら祭りを2度堪能し大満足でした。外は氷点下でしたが風がなかったので寒さは全く感じませんでした。
その後は温泉に再び浸かって、日本酒を少々たしなみ寝ました。

【1月30日】

今日も朝からいい天気です。
朝食を食べたあとは、再びメイン会場へ向かいます。ミニかまくらを見たい訳ではありません。会場近くの風景が素朴ながらも美しく気にいっているからです。朝日を浴びている時間がまた格別です。

しばし景色を堪能したあとは、大笹牧場経由で帰ることにしました。
昨年12月に来た時に絶景が見られたので期待して来ましたが、そこまでの景色は見ることができませんでした。
あの時は、前日まで雪が降り当日は快晴という好条件だったので仕方ありませんね。
そうは言いながらも雪に囲まれTeaタイムを堪能しました。

以下にのせている写真は昨年12月28日にとった写真です。
雲まで何だかドラマチックで素敵でした。

12時頃まで景色を楽しみ自宅に向け出発です。
地域クーポンで油源の湯葉ちらしを買ってお昼に食べる予定でしたが、油源さん現在改装中でお休みだったので、今市のイオンで地域クーポンを使いました。
お昼用ににぎり寿司、自宅用として栃木県のコシヒカリと牛乳を買い帰途につきました。
暗くなる前に自宅に戻れ良かったです。
最近リュウさんも私も夜間の運転はまぶしく辛いので早めに帰るが鉄則です。

楽しい楽しい1泊2日の旅でした。