母親とお花見に行こうと思い立ち、どこがいいかなといくつか検討して昭和記念公園をチョイスしました。
HPを見たらチューリップが見頃とあったので、チューリップ目当とし桜はまだ残っていればいいなと密かな期待を込めて昭和記念公園に決めました。
天気は11時まで晴れ、その後くもりになるとの予報だったので開園と同時に入園しました。
開園前に既に行列ができていましたが、皆お目当てはそれぞれなようで広大な敷地ということもあり、人混みはある程度ばらけた気がします。
わたしたちはまずお目当てのチューリップを見ることにしました。
園内を少し歩くと、遠目からもたくさんのチューリップが植えられていることがすぐにわかるほど色鮮やかな光景がそこにありました。
まるでオランダのようです。(行ったことありませんけど・・・写真でみたことがあります。)
そして嬉しい誤算はまだ桜が満開だったことです。
チューリップと桜のコラボレーションがみごとです。思わずため息がもれてしまいました。




あまりの綺麗さに入園してわずか20分後にはベンチに腰掛けて優雅なTeaタイム。
コーヒーとプチケーキ、最高の青空カフェとなりました。
名残惜しくはありますが、ベンチから遠目に菜の花の黄色とたくさんの桜の木が見えたので、くもりになる前に行ってみようということで次のスポットへ。
園内の川沿いの道は伸び伸びとした1本立ちの木が多く、これもまたとても趣がありました。


さてさて菜の花と桜はといいますと、まぁご覧の通り、みごとです。
チューリップにも大いに心踊りましたが、自然味あふれる菜の花と桜の魅力には敵いません、圧巻の景色でした。




桜と言えば角館だ、弘前だと遠く旅してきましたが、こんな身近にいい場所があったなんて灯台下暗しですね。
今後の花見は毎年ここに決定です。
下記はレジャーシートを敷いて眺めた景色です。
こんな景色を眺めながら、ゆったり母親特製のお弁当を食べました。
甘めのお稲荷さんに数々のおかず(残念ながら写真はありません)、大変ご馳走様でした。
この日は絶好のお日和だったため、ウェディングフォトを撮っているカップルが次から次へと現れました。
和装だったり洋装だったり、大変艶やかで見ている分には楽しかったのですが、男の人のほうは若干手持ち無沙汰な感じが漂っており退屈そうにも見えました。
それらを眺めたり昼寝をしたりで3時間半ほどのんびり過ごしました。
予想を裏切りお昼を過ぎても全く曇らない良い天気でした。


と思ったら15時半過ぎにいきなりの雨、小雨程度というよりももうちょっと本気の雨が降り傘を持たない家族連れが
雨宿りを余儀なくされました。
私と母親は傘を持っていたのでスイスイと帰途に着きました。
とても楽しい充実した1日となりました。
次回はリュウさんも一緒に来れたらいいな。
