【2023年9月14日 ~バリ島に向かいます~】

ロンボク島からバリ島へはタイ航空で行きました。
受託荷物は重量制料金となっており20kgで申請していたため何とか20kg以内におさめました。
手荷物は各自7kgまで機内持ち込みできますがサイズ規制が厳しいです。
このように格安飛行機は荷物のハンドリングが少々面倒なのですが、安いので仕方ないですね。
バリ島ではヌサドゥアエリアにあるホテルに3泊します。

こちらが部屋の様子です。
きれいなお部屋でしたが、バスタブが部屋の隅っこにあり、シャワー室まで距離があるので移動が少々面倒でした。海外にはなぜかこの作りが多い気がするのですが、たぶん日本人ほど湯につかる習慣もないので問題ないのでしょう。
そして部屋に椅子とテーブルがなかったので、バルコニーから運び入れ使用しました。
部屋であまりくつろげないようにしているのではと感じました。これはたぶん○○人対策なのでしょう。
チェックインの際に宴会をしないようにとか部屋の備品を持ち出さないようになど細かい注意があって文書にサインをしたのでそう感じた次第です。
マナーを守ることはとても大切ですね。
チェックイン後は遅いランチをとりスーパーで買い物(マンゴスチンGet!!)をして、お風呂にゆっくりつかった後は
赤ワインを少々いただき寝ました。
【2023年9月15日】 ~ヌサドゥアサイクリング~

さてヌサドゥアで何をしたかといいますと、ホテルで借りた自転車でビーチ沿いの探索をしました。
まずはヌサドゥアの名所、”ウォーターブロウ”を目指します。車の通らない遊歩道を走れたので海を横目に気分爽快でした。

ウォーターブロウですが、知る人ぞ知るパワースポットらしいです。
押し寄せた波が鋭利な岸壁に吸い込まれるように当たった瞬間、凄まじい音と共に間欠泉のように吹きあがる水しぶきの迫力がすごかった~。高さ10m位あった気がします。
手前右側に2人の人が腰かけていますが、時々水をかぶっていました。私はというと水をかぶらない高台からその迫力を飽きずにずっと眺めていました。太陽の光に反射してきらっと輝く光景が素晴らしかったです。
帰りはレストランで食事をしたり、プライベートバレでゆったりとした時間を過ごしました。





ホテルに戻るとアフタヌーンティーのサービスがありました。
豪華ではありませんが、温かい飲み物とミニサンドイッチ、プチケーキが嬉しかったです。
夜は特に外出もせず、赤ワインとチーズをおともに部屋でのんびり過ごしました。
今日も1日楽しかったです。
【2023年9月16日 ~日の出と夕日~】

早起きしてホテルから徒歩5分程度のビーチまで日の出を見にいきました。
朝日を手玉にとっています(笑)
干潮の時間と重なったこともあり、みるみるうちに潮がひきあっという間に別世界となりました。
魚がいるんでしょうね。潮だまりに顔を突っ込む鳥たちの姿を多く目にしました。
朝からとてもいい時間を過ごせました。
朝ご飯に何が食べられるか?私にとってはとても重要です。
ホテルの朝食はメニューからいくつか選択できるのですが、勝手が分からない間は炭水化物に炭水化物、そしてまた炭水化物になってしまったりで面白さもありましたが研究が進むにつれ段々といいチョイスになりました。
1日目の私達のチョイスには本当に笑っちゃいました。
私・・・2種パンの盛り合わせ、3種カナッペ、サーモンベネディクト
リュウさん・・・2種パンの盛り合わせ、シリアルたっぷりフルーツボウル、サーモンベネディクト
なぜこうなってしまったのかと言いますと、欲張りな私達はチョイスメニューの中で高いものに目を奪われ選んでしまったからです。宿泊者は何を選んでも追加料金はなかったのですが、外部のお客様用にメニューに金額表示があったのですっかり惑わされました。。
最終的に落ち着いたのは
2種パンの盛り合わせ、アボカドサラダ、オムレツの組み合わせでした。
これ最強でした。見た目も美味しそうですよね。









朝食後はホテルのプールでひと泳ぎしました。
こじんまりとしていましたが、朝方は人もいなくて気持ち良かったです。
ただ遅く来るとビーチタオルが足りなかったりして、どうしようとウロウロしている人を多数見かけました。オペレーションに改善が必要です。
日中は再びビーチサイドのバレでのんびりとした時間を過ごし、タクシーでジンバランビーチの夕焼けを見に行きました。

ビーチ沿いのレストランでシーフードを食べながら夕焼けを眺めます。
最後は雲が邪魔をしましたが、夕焼け気分は十分に堪能できました。

楽しかった旅も終了、名残惜しくも明日は日本に帰ります。