レタス好きの私たちが家でもレタスを日常的に収穫できたら嬉しいねともうひとつチャレンジすることにしたのが水耕栽培です。
リュウさんが中心となって情報収集から機材の選択購入までやってくれました。
【事前準備】
レタスには12時間日を当てることが望ましいとネットに書かれているようですが、そんな環境はなかなか得難いのでLEDライトで補完します。さてそのLEDライトですが、リュウさんがいろいろ調べてAmazonで3500円程度のものを購入しました。リュウさんいわく、植物の成長に必要な色と強さを併せ持ち、かつ値段はお手頃なものを厳選したそうです。
種はダイソーで2つ110円のものを蒔きます。
種をまくスポンジですが、ある程度の厚みがあって保水力のあるものということでたまたま家にあったものが使えそうなのでこれを使います。
肝心のプランターについては成長度合いに応じて大きさを変えて対応するつもりです。
⇒水に混ぜる肥料がけっこう高いので過剰な水を必要としないちょうどよい大きさの容器を使いたいからです。
※水耕栽培用の肥料は近所のホームセンターには取り扱いがなくAmazonでハイポニカ1,400円を購入しました。
初期投資として5,000円程度かかり収穫できるレタスが4ヶ位だとしたら全く割に合いませんが、もし成功したら冬季期間中エンドレスに収穫できまた日常的に成長を見守れるとしたらとてもいい趣味になるのではないでしょうか?
さぁ、まずはチャンレンジだ。
【11月20日】種蒔き

今回は玉レタスとサニーレタスの2種類を播種する予定ですが、まずは玉レタスの発芽を試みたいと思っています。
水耕栽培では玉レタスの結球を促すのは難しいようなのですがそこはあえてのチャレンジです。
サニーレタスは比較的栽培がやさしいようなので保険として考えています。

種をセットするスポンジはプランターにもともとついていた台座(1.5cm程度底上げされている台)の大きさにあわせてカットし、切り込みをいくつかいれました。
次にプランターに台座をセットし、その上にスポンジを配置、スポンジが半分つかる程度の水を入れ3粒ずつ4ヶ所に種を蒔きました。
種は下記写真のようにスポンジの切り込みに埋め、種が乾燥しないように不織布をかけました。
発芽するまではライトの光も栄養剤も不要なのでこのままの状態で発芽を待つことにします。
⇒発芽は種のもつエネルギーによって促されるため。

