私もリュウさんもレタスのサラダが大好きですが、最近はなかなかレタスも高いなと思っていたのでレタスの冬栽培にチャンレンジしてみることにしました。

季節外れのレタス栽培となるのでまずはリュウさんといろいろ調べてみました。
温度管理が一番大切なのではと思い冬場の低温を防ぐ方法として、地面に黒マルチを敷き詰めビニールで温室作りをしてみることにしました。

【事前準備】

まずは苗探しですが、ビバホームには売っておらずカインズでちょっと元気がなさそうな苗がいくつか残っていたので2つ買いました。2つといっても1つが4苗セットになっていたので合計8苗、396円でした。


続いて黒マルチについては以前ダイソーで穴あきマルチ110円を購入していたのでそれを使うことにしました。

さて肝心の温室部分のビニールですが、農家で使うほんまもんは高価で成功するかわからないものに対する投資としては大き過ぎるということで、厚みのある大サイズのゴミ袋を使うことにしました。カインズで90L(厚み0.05mm・10枚セット)448円でした。

合計954円でどこまで楽しめるか探求したいと思います。

【2023年11月4日】ここからスタート!!!

手前から2畝目、ナスとオクラの跡地にレタスの苗の植え付けをします。
事前に苦土石灰をまき、化成肥料888を混ぜ込んでいます。

畝をかまぼこ状にして黒マルチシートをかぶせました。
初めての経験でしたが、なかなかうまく出来たかな???
シートに穴開け用のミシン目があるので、8苗を均等に植えられるよう穴を開けました。

穴が小さく大変だったようですが、リュウさんが上手に苗を植えてくれました。さすがリュウさんですね。

土にマルチシートがかぶっていると葉っぱが大きくなっても土に触れることがないので綺麗なレタスが収穫できそうで嬉しいです。

まずはU字支柱を等間隔に差し込んでその上にビニールシートをかぶせ、洗濯ばさみで止めました。
時々ビニールをめくって中が確認できるように、片側前方に長支柱を横たえてくくりつけています。
長支柱を持って上にたくりあげると中が確認できる仕様です。
なかなかうまくできていますよね。

上にかぶせたビニール袋は4枚をつなぎ合わせて使用しています。

私たちはこのハウスを”ゴミーるハウス”と命名しました。
いいネーミングだわ。

体裁は立派な温室になっているような気がします。
さてこれからどうなることやら楽しみです。