以前ブロッコリーの芯が芯食い虫にやられて成長していないと書きましたが、びっくりなことに思いがけずたくさん収穫できています。
諦めて苗ごと引き抜いて新たな苗を購入して植えたりしましたが、実はそんな必要はなかったのかもしれません。

どういうことかと言いますと、芯がやられて一度は成長を止めたかに見えていたのですが、芯の周りの葉っぱは日に日に大きくなりふと株元を見ると3股位に分かれてそれぞれ実をつけたのです。
偉大なる生命力というのでしょうか?本来の芯がダメでも何とかして実をつけようということなんでしょうね。

1つの苗からいくつもできた!!

もともとは1株にひとつだけ実をつける苗と実をつけたあと脇に小さな実をいくつかつける苗を4本ずつ植えて、2本は諦めて引き抜いて合計6苗のはずだったのですが、こんなに収穫できています。
大きな実がひとつより、ちょこちょこ数回に分けて収穫できて何だかお得感がありました。

白菜・キャベツについては復活とはいかなかったのですが、それはそれで冷蔵庫を専有されることもなく、大量消費メニューに悩まされることもなかったのでストレスフリーだった気がしています。

不幸中の幸いでしたが野菜には何だかとっても驚かされることが日々多いです。