まずいです。
最近ずっと忙しくて筆が進まず時間ばかりが過ぎ去り、新しい畑のシーズンが到来してしまいました。
今年で3年目を迎えるので、1年目2年目の反省点をベースに今年はいいとこどりしようと目論んでいたのにあまりきちんと反省してません。
ということで忘れ去ってしまった記憶をたどりに振り返ってみます。

【2023年の収穫物】

下記が2023年度の収穫物一覧です。
2024年2月2日が最終収穫日で、/以降の数値は昨年度の数値になります。
ざっくり金額換算すると61,750円分となりましたが、今年は野菜がとても高かったのでこれは激安スーパー並みの価格相当になりますかね。
新鮮野菜が食べられてお得感満載の1年でした。

リーフレタス 9 /21カブ80/33鍋ネギ19/17
玉レタス 6 /8ピーマン226 /403カリフラワー1/2
キュウリ 115 /71トマト98/97ブロッコリー17/8
ツルありインゲン202 /260ミニトマト491 /383春菊(束)51/5
ツルなしインゲン0/68オクラ46 /  小松菜(束)13
枝豆20/17ナス144 /146ほうれん草(束)51/16
トウモロコシ12/28里芋700g水菜(束)0/
ヤングコーン0/9八つ頭1/2モロヘイヤ(束)20
青首大根13 /23生姜2小ネギ40
三浦大根9/8キャベツ2/4ゴーヤ20
二十日大根ニンジン16/37

振り返ってみると以下分類になります。

①2022年と比較すると、飛躍的に収穫量が増えたもの
・きゅうり:正直地獄のような収穫量で1日2本/人で食べてもまだまだあって常に冷蔵庫を占有していました。
今年も猛暑でしたが、うちの畑は他と比べて若干日照時間が短いので暑さが凌げたのかもしれません。
・春菊/ほうれん草/カブ:ひとえにごみーるハウスのおかげです。
2022年度は1月初旬にはほとんど収穫が終わってしまっていましたが、今年は2月初旬まで次から次へと青菜の収穫ができ大変充実していました。
・ブロッコリー:当初は虫食いがひどく全滅かとも思われましたが、殺虫剤をほんの少し散布したところ虫が撲滅
され、その後は次から次へと実が収穫できました。諦めずに株を残しておいて本当に良かったです。
・鍋ネギ:今年のネギはとにかく太くて丈夫なものができましたが、リュウさんによると昨年と同じことをしただけとのことで理由はよくわかりませんが記憶に残る味でした。

【番外編】
・冬の玉レタス:ごみーるハウスで栽培した玉レタスは大当たりで4株すべて丸々としたものを収穫できました。
黒マルチシートを初めて利用したのですが外葉に土の付着もなく大変綺麗な状態で収穫できたことも良かったです。

②2022年と比較すると、全くダメだったもの
・とうもろこし:中間での施肥を忘れヤングコーンも全くできず株にも小さいものが1本と悲しい結果でした。
・里芋:親芋を選ぶ時に授業に出席できず余りものになってしまったことと猛暑時の水やりが不十分なことにより、
発芽しなかったのが2本あり、1株あたりの収穫量も少なかったです。
・つるなしインゲン:他の方の畑含め、猛暑のせいか全く花が咲かず実がつきませんでした。
・カリフラワー:昨年美味しかったので、苗を2本購入して合計4本育てようとしましたが、芯食い虫にやられたりで結局1本しか育ちませんでした。防虫ネットを張らずに蝶に卵を産まれてしまい葉を食い荒らされたことも原因だったかと思います。
・ピーマン:あまりの暑さのせいか実つきが悪かったです。

③例年通り
・ナス/大根/トマト/レタス等
⇒暑さ寒さに強く、あまり世話がいらないということでしょうか…

ざっと振り返ってみるとこんな感じなのですが、2024年のポイントとしては以下に留意したいと思います。
・適切なタイミングでの施肥を決して忘れない。 ⇒特にとうもろこし。
・防虫ネットを張ることを面倒くさがらない。 ⇒とうもろこし、ブロッコリー、カリフラワー
・夏場水をバケツでやる気持ちでたっぷりあげる ⇒芋類
・ごみーるハウスは9月以降必須 ⇒青菜大量収穫目指して
・マルチにも今年は可能な限りチャレンジ ⇒雑草、乾燥対策&きれいな野菜収穫を目指して

2024年すでに始まってしまいましたが、頑張るぞ~