今回はマルチシートを2畝使用しているのですが、潅水作業が全く不要になる訳ではありません。
特にナスは水をとても好むので晴天続きの場合は潅水が必要です。
先輩Sさんからは、苗の間に穴をあけ黒ポットを埋め込みピンでとめたものを水やり機として使っていると聞きましたが、リュウさんに別アイディアがあったので今回はそれを採用します。

こちらの装置の構造を説明しますと
上部分は500㎖のペットボトルを切断したもの、下部分は注射器みたいな遠沈管というものの先端に小さな穴を4つ開けたもので、それをテープで接着しています。

使い方はこんな感じです。
先端部分を黒マルチシートに埋め込んで、ペットボトルに上から水を流し入れると、遠沈管の先に開いている穴から水が土中に浸み込んでいきます。
今までは土表面が乾ききっている時にじょうろで水をあげてもなかなか土中に浸透せず周りに流れてしまっていたりで苦労をしていたのですが、これはもともと土中に埋め込まれているのでそういうことはありません。
これなかなかいい気がするのですが、実際に水やりしてみて気付いたことは、じょうろの先を外してストレートに水を注ぎこもうとすると勢いあまって水が飛び散ってしまうので、ペットボトルを切断する時に斜めに切断して注ぎ口を作ればやりやすかったのかもしれません。
リュウさんのことですので、たぶん改良するんでしょうね。
この水やり機の評価は追々使いながらしていくことにします。
リュウさんどうもありがとう。