ずっとブログでの報告をさぼってました。
今年は猛暑のせいで、夏場はほぼ毎日潅水が必要で本当にばててしまいました。
一部の野菜はお育ちがとてもよく、キュウリが200本とか連日両手いっぱい過ぎるほどのモロヘイヤなど冷蔵庫への収納だけでも一苦労でした。
こんな背景もありまして、畑を借りるのは今年で卒業することにしました。
野菜も生き物ですので、ペットを飼っているのと同じで長期の旅行には行けませんし、大量収穫したあとはその対応に追われる毎日に疲れ果てた感じです。

残りの日々はわずかではありますが、精一杯楽しみたいと思います。

ということで、現在の畑はといいますとこんな感じです。

こちらは12月17日の畑の様子です。
手前からネギ、その後ろにキャベツ・ブロッコリー、そのまた後ろに大根が植わっています。

この季節なので当然ですが、
トマト、ナス、ピーマンの棚はきれいさっぱり片づけて、里芋の収穫も終えました。

今年の夏場は里芋・八つ頭の大量収穫を目指し、バケツで大量の水を何度かあげたこともあり、9月位までは大きく立派な葉をつけていましたが、その後の残暑の日照りで、すっかり失速してしまった感じです。

こちらは12月17日に収穫した里芋なのですが、
こちらの1株はおどろくほど親芋が大きく成長し、それに付随する子芋、孫芋もそれはそれは立派なものでした。

ただし、こちらは私とリュウさんの間では番外編扱いの里芋でした。
というのも配られた親芋が1ヶ余ったので、畝エリア外の砂利の多い塀際に植えたものだったからです。
陽当たりもあまりよくなかったにも関わらず、最も立派に育ちました。陽当たりのなさが逆に乾燥から芋を守ることができたのではと推測される奇跡の里芋でした。

ちょっとだけ過去を振り返ってみたいと思います。

こちらは9月26日の畑です。
青菜にはお手製ネットをきちんとかけたので、今年のブロッコリー・キャベツ等は害虫被害から守られ、立派に育ちました。
1年目、2年目、3年目と失敗点は修正しながら、着実に進歩を遂げたと思います。

最近は野菜の価格が高騰していますが、なぜ野菜がこんなに高いのか自分で育ててみると分かります。
本当にいろいろな経験ができた3年間でした。
もう少し近所に畑を借りることができるならば、またチャレンジすることもあるかなぁと思いつつ、いやいやもうあんなに大変な思いは味わいたくないと葛藤する日がくるかもしれません(笑)

本日の報告は以上です。