私の最近のインドネシア旅行では、常にアレルギー問題に悩まされているのでその話を…
私はバリ島が大好きで、7年ほど連続で訪れていた時期があったのですが
3回目の旅行位を境に今まで普通に食べていたものが全く受け入れられなくなってしまって現在に至ります。
例えばナシゴレン、ミーゴレン、サンバルのかかった野菜や魚、茶色い味付けの肉等です。
もともとはインドネシアのローカルフードが大好きなのですが、数年前から旅行中必ず1度は苦しい状況に陥ります。
こんな背景もあって、最近は慎重に慎重に食べ物を選んでいるのですが、今回もやはりダメでした。
ある日の昼食で提供されたお料理はこちら↓





さて犯人捜しをしてみると
私が今までの経験上怪しんでいるのは、オイスターソース、パーム油、発酵エビペースト”Terasi”の3つのいずれかに原因があるのではないかと…
現地在住の日本人によると、Terasiはインドネシアの代表的な調味料で入っていなさそうな料理にも隠し味でほぼ入っているそうでこれかも知れないわねと言われました。
考えてみるとそうなのかも?今回もオイスターソースが入っていると思われるナシゴレンには手をつけず、付け合わせ調味料のサンバルも一切口にしていません。
食べたのはイカの天ぷらと焼き魚と白飯のみ、怪しげなものは口にしていないのに6時間後には恒例の腹痛と嘔吐がやってきました。もう慣れっこになってしまったこの症状、出してしまえば翌日にはけろっとしているのですが、その時は本当に辛いのです。
振り返ってみると焼き魚にTerasiがぬられていたのではと思われ、Terasiが犯人だとすると、インドネシアのローカル料理を食べることは今後無理だということになるのでそれもまた悲しいです。
そこで、リュウさんがChatGTPに私の症状を説明して対処方法を聞いてくれました。
得られた回答のうち、以下2つのアレルギーが非常に疑わしく、アレルギー成分の特定が先決ということです。
①遅延型食物アレルギー/非典型的アレルギー反応
概要:即時型ではなく、数時間後に発症するアレルギー。消化器症状が主で、皮膚・呼吸器に
は出ないこともある。
原因候補:
o 発酵食品(ナンプラー、オイスターソース、シュリンプペーストなど)
o 乾燥エビや煮干しなどの魚介由来のうま味調味料
o スパイスに含まれる特定成分
特徴:
o 摂取後4〜8時間で下痢・嘔吐のみ発症
o 同じ食材でも量や加工状態で発症に差が出る
⇒まさにドンピシャ
②魚介類特異的IgE陽性アレルギー(軽度〜中等度)
明確な「魚を食べた」という意識がなくても、調味料に含まれているだけで発症することがあ
る。
ナシゴレンやミーゴレンにも、エビペースト(トラシ)や魚醤が隠し味で使われることが多い
⇒そういえば、伊豆に行った時にあわびの肝もダメだったし、ムール貝でもやられたことあったなぁ
ChatGTPの優秀さに驚かされた私ですが、アレルギーとうまく共存する方法を考えたいと思います。