友人のGW休暇にあわせロンボク島を再訪しました。リュウさんは家でお留守番です。
今回はシンガポール航空のチケットを手配し、シンガポール(チャンギ)経由でロンボク島へ行きました。
かなり早めにチケットを手配したのでGWどんぴしゃの日程でしたが、12万円程度で確保できました。
いつもはローコストキャリアのスクートだったので、今回は多少ゴージャス感が感じられましたが、良い所、悪い所がそれぞれあるなと感じました。
【シンガポール航空の良かったところ】
・チャックインがとてもスムーズ。
⇒受託荷物の有無に関わらずカウンターに行く必要がありませんでした。
自動チェックイン機で航空券と荷物タグを受領し、荷物預けゾーンにて係員にタグをつけてもらいそのままコンベアに乗せて終了。他キャリア(スクートとか)の長い行列を横目に見ながらわずか5分で全て完了。びっくりしましたが、友人いわく「いつもこうだよ」とのことです。おかげで出発前にラウンジでかなりゆったりした時間を過ごせました。
・シート前面にモニターあり。
⇒ずっと見たかった映画上映があり楽しかった。
・ブランケット&まくら、スマホ充電ができるのも、地味に嬉しかったです。
【いつものスクートのほうが良かったところ】
・座席指定&受託荷物料金を加味しても、航空券が圧倒的に安い。(ほぼ同一スケジュールでチケットは7万円前後)
・オーダーしない限り、食事&水の提供がないので煩わしさが一切ない。
⇒今回は夜22時頃に夕食とアイスの提供があり、それは望むタイミングではなかったし、常時ドリンクサービスのカートが往来するのも嫌だった・
・安価に指定できる有料シートがとても快適。
⇒1,700円程度でシンガポール航空の座席と同等のシート(可動式ヘッドレスト付き)が確保でき、足元もかなり広くなり非常に快適。
上記をいろいろ考えると、次回以降はスクート一択でしょうねという結論です。
さて、具体的にロンボク島で何が記憶に残ったのかは次回のお楽しみ♪♪♪
ですが旅のスケジュールはざっとこんな感じです。
【スケジュール】
4月26日(土)19:00成田発チャンギへ
※チャンギ空港で夜明かし
4月27日(日)7:30チャンギ発ロンボクへ
ハニージャックカフェで昼食、ホテルチェックイン
4月28日(月)ハニージャックカフェで朝食&クタの街散策、メセッサヒルにてサンセット
4月29日(火)シークレットギリシュノーケルツアー
※クタのホテル滞在(Sikara Lombok Hotel)
4月30日(水)スンバルンへ移動
5月1日(木)滝ツアー
5月2日(金)ベルガシアンヒルサンライズ登山、クタへ移動
※スンバルンのホテル滞在(Rautani Sembalun)
5月3日(土)クタの街中散策
5月4日(日)ヨガ&SPA体験、ラストナイトディナー
5月5日(月)11:00ロンボク発日本へ
※クタのホテル滞在(EL Tropico Boutique Hotel)