枝豆の収穫が終わりました。
7月16日に初めて3房収穫し、18日2房、21日2房、23日に残り全てにあたる10房を収穫して枝豆は終了です。
収穫したての枝豆は甘みが強く、本当に美味しかったです。

写真からも豆がぷっくり艶々しているのがよくわかりますよね。塩なしでも美味しいのが極上品なのではないでしょうか?これ、間違いなく極上品です。来年さらに美味しいものを目指して、振り返りをしておきたいと思います。


枝豆の栽培で何より大事なことは、開花時に花が枯れないように十分水をあげることだそうです。但し花が咲いても小さく目立たないのでなかなか気づかないそうで、私も正直いつが咲き始めか認識できませんでしたが、咲いているような気がすると思ってからは忠実に水切れしないようにお世話をしたつもりですが、房ごとに実の数ががかなり違っていたので、もしかしたら一部花を枯れさせてしまったのではないでしょうか?また、施肥についても園主からは収穫期が短く効果が現れる前に時期が終わってしまうので不要とのことでしたが、ネットでは花が咲き始めたら1週間に2~3度、液体肥料を水やり代わりに与えると実付きがよくなるとあるので、次回はハイポネックスを定期的に散布したいと思います。(開花前の肥料やりは、葉ばかり大きくなってしまい花が咲かない、またはさやができないことにつながるので避けたほうがいい。)
収穫時期については、見極めが大事です。徐々に収穫するのではなく1番いい時期にいっきに収穫してすぐに茹で冷凍保存して都度解凍がいいようです。今年で言えば、7月18日から23日位が適期ではなかったかと思います。

最後に茹で方ですが、知り合いから塩ひとつまみ入れた湯で3分半ゆで氷水で冷やすと緑が鮮やかになっておいしいと聞き試してみましたが、仕上がりがやや水っぽくなってしまうので、塩もみした枝豆を湯で3分半ゆで新聞紙に広げて水分を飛ばすという従来通りの方法のほうが私は好みだったので、今後もこの方法にしたいなと思います。

とれたての枝豆の美味しさは格別だったので、来年度の自由農園は時期をずらして枝豆を2度収穫できるようにするのもありかなと考えています。
枝豆さん、また来年お会いしましょう。