今日は午後から雨予想。早めに行って畝の整備をと思ったら、みんな同じこと考えるんですね。
到着した時には既にたくさん人がいました。
今日は収穫が楽しみなトウモロコシの播種です。

とうもろこしの播種


①畝の両端から15cm中に入ったところに支柱で2本の平行線をひく。畝の右半分に1種類、左半分にもう1種類の種をまく。30cm間隔で1行あたり5粒、合計2列で10粒ずつ。⇒2行の間を他の野菜よりちょっと狭めにするのは、雌しべと雄しべが受粉しやすいようにするため。
※種はとがった方を下(丸いほうが上)に指で溝の底から1cm位土の中に押し込み土をかけ鎮圧しておく。
②水をかける。
③鳥から種を守るため、不織布を全体にフワッとかけておく。

つるなしインゲン・枝豆の播種

①畝の両端から10cm中に入ったところに支柱で約1cmの深さのまき溝を2本作る。畝の半分にインゲンを30cm間隔で6粒ずつ豆のへそを下にして指で押し込み、土をかけて鎮圧する。
②畝の残りの半分に枝豆を15cm間隔で1列12~13粒ずつまく。巻き終わったら指で少し土の中に押し込み土をかけ鎮圧する。
③水をかける。

1番手前がとうもろこし