4月29日につるなしインゲン、5月6日につるありインゲンの種を播種し、6月29日頃から収穫が始まりました。
つるなしインゲンは2期にまたがり合計260本(1期目;:173本、2期目:87本)、つるありインゲンは68本収穫できました。
つるなしインゲンの1期目は実が硬くぎっしりしておりその美味しさは格別で、インゲンってこんなに美味しいものだったのかと驚いたほどでした。1期目の収穫から約2週間後に収穫した2期目は、実がちょっとぷよぷよしていて明らかに1期目より味は落ちていましたが、これがいわゆるいつも私が食べていたインゲンそのものの味でした。
つるありインゲンについては、正直収穫のタイミングが最後までよく分からず、どの大きさで収穫するのがベストなのかも分かりませんでした。8月中旬までに実はたくさん(おそらく150本近く)つきましたが、そのほとんどは大きくならず2~3cm程度のままで萎れた感じとなり収穫にはいたらなかったです。味についても微妙な感じで硬すぎたり小さすぎたりしてしまい、つるなしインゲンほど楽しんで料理はできませんでした。
ネットで調べてみるとつるありインゲンの発育温度は20~25度で暑さに弱いようなので、今年の猛暑により大きくならなかったのではないかと推察されます。自宅で育てたスナップエンドウと全く同じ感じです。


再び花が咲いてます


もじゃもじゃしてますね
今年はあまりの暑さから早朝畑に行くことが多く、先輩がたに話を聞く機会がほぼなかったので、次年度は育て方や注意事項について事前に話をしっかり聞いてから成長を見守りたいと思います。
【事前に確認したいこと】
つるなしインゲンについて:
・地面にくっついた状態で実が折れ曲がってしまったものがかなりあったが、これには何か対処できたのか?
つるありインゲンについて:
・上部のつたの絡まりをどうすればよかったのか?
・いかに風通しを確保し実に光を当てるのか?
・収穫適期はいつなのか?
・どの程度の大きさで収穫するのが美味しいのか?