10月3日 ~はじまりは朝のお散歩から~

誰もいない朝の阿真ビーチです。
静かでのんびり清々しい気持ちに包まれました。
太陽の位置が低いので、こんな足長写真がとれちゃいました。
モデルさんみたいかな?(笑)

お待ちかねの朝ごはんです。
シンプルなおかずに見えますが、味付けの工夫が様々でとてもおいしかったです。
ふりかけと共にごはんを更にもう1杯食べちゃいました。宿の方も私たちは大食いだと認識したみたいであらかじめおひつにはたっぷりご飯が入っていました。
食後にゆっくりコーヒーをいただき、出かける準備は万端です。

今回はお天気に恵まれずっと晴天が続くようなので、シュノーケリング三昧の私たちですが焦らずのんびりと1日1無人島で日程を組んだので気持ちにもゆとりがあります。
さて、前回とは違った雰囲気を味わえますでしょうか?

無人島 嘉比島

渡しのきよしさんの船で嘉比島に向かいます。
荷物は登山リュックにテントと食料、タオル、ウェットスーツを入れ、シュノーケルセットは手製の連結バックにそれぞれ収納しています。
両肩に担げるので移動は楽ちんです。
2リットルペットボトルは海からあがった後のシャワー用の水として常に持参します。これがあるのとないのでは休憩時の快適度が全く違います。
手放せないものたちです。

無人島上陸後に真っ先にやることはテントの設営です。
4面開放、3面日除け生地で作られた超すぐれものです。日陰のほとんどない無人島では必須アイテムとなっています。

今回は時間に余裕もあるので、まず島散策をしました。前回はシュノーケリングをするので精一杯だったのですが、この島、実は白い砂の砂丘で有名だということを最近知りました。また、高台から見る景色は慶良間諸島随一の絶景と言われているそうです。ということでまずは高台に行ってみました。
景色はといいますと写真ではうまく伝わりませんが、ご覧の通り絶景でした。海の色の変化がとてもきれいでしばし見とれてしまい、午前と午後の2回訪れました。

海の中はこんな感じでした。


午前のシュノーケリングでは、本来マスクの左側につけるシュノーケルパイプを誤って右側にとりつけてしまったまま泳ぎ、マウスピースの収まりが悪い気がするなと不快感を感じていたのであまり堪能できませんでした。午後は間違いに気づききちんと装着し直して臨んだのでとても楽しめました。
お天気にも恵まれ、太陽が海に差し込むとキラキラ輝いて海の中が一層綺麗に感じられました。
この日は午前と午後にそれぞれ1本ずつ泳ぎ、約7時間ほどの島時間を堪能しました。

神の浜展望台からの夕焼け

綺麗な夕焼けが見れそうなので宿から徒歩15分ほどの神の浜展望台へ向かいました。
なかなか感じのいい若い男の子とソロキャンプをしている強者お姉さんと楽しくおしゃべりしながら日が沈むのを待ちました。
肝心の夕焼けはというと最後の最後に雲隠れしてしまいましたが、十分満足できるものでした。

神の浜展望台からの夕焼け

今日の夜ごはんです。
右上の鶏そぼろとへちまの煮物がとてもおいしかったです。へちまは初体験でしたが、トロトロした食感で口当たりが良かったです。
デザートはシャインマスカットでした。

終日晴れのとても充実したいい1日でした。明日も晴れるみたいです。
おやすみなさい。