【里芋・八つ頭】
4月8日に種芋を植え付け、10月末から年内いっぱいで里芋は60ヶ程度、八つ頭は2ヶ(子芋多数)収穫できました。
初めての経験ばかりで最適な収穫時期もよくわかりませんでしたが、まわりの様子にあわせ掘ってみたところ、まぁそれなりの大きさの子芋、孫芋が収穫できました。
里芋は粘りがありポタージュにして飲んだら濃厚な旨みを感じとても美味しかったです。一方八つ頭は粘りはほとんどなく味もさっぱりとしており、おでんで食べると煮崩れたり汁を濁すこともなく最後まで美味しく食べられました。

知らなかったのですが、種芋も食べられるんですね。最初は捨ててしまっていましたが、ネットで調べたら食べられると書いてあったので、黒い点々が見受けられる下側をカットして上側のみ煮込んで食べたら普通に美味しかったです。八つ頭の茎はずいきと呼ばれこちらも本来食べられるのですが、乾燥対策が不十分で茎部分は収穫前に枯れてしまっていたので試すことはできませんでした。

夏までは非常に生育が良く喜んでいたのですが、畝の乾燥対策が不足だったようでどんどん勢いがなくなってしまいました。定期的な土寄せと水やり、マルチングをこまめに実施する必要があるのですが、特にマルチングについては不十分だったと思います。
先輩Sさんは畝全体を黒カバーで覆っていましたし、多くのかたは収穫後のトウモロコシの株でマルチングをしていました。私たちはそれを知らずにトウモロコシの株は早々処分してしまっており、脇芽としてカットしたトマト苗等で代用していましたが不十分でした。
肥料については月に1度程度、指示通りに鶏糞を与えていましたが、肥料よりも乾燥対策、これに尽きるのでしょうか?マルチングがうまく働き、夏以降も茎が枯れることなく元気に育っていたならばもっとたくさん収穫できたのでしょうか?
次回はマルチングに特に気をつけ成果を確認したいと思います。