義母の米寿祝いで大阪に帰省しており講習会には参加できなかったのですが、園主さんに電話したらこれから畑に行くというので、急遽畑に向かい出来なかった作業をしました。

本日の作業は、イモ類及びレタスの植え付けです。
今年は2名しか(前年は7人)新しい生徒さんが入らなかったようで園主さんも若干気を抜いているかのようなホワイトボードになっています。

前回のイモ類植え付け時には、
深さ15㎝ほど穴を掘り、その上に雑草を絨毯のように敷き詰め、さらに腐葉土を深さ10㎝ほどになるように入れてから親芋を置くと説明がありましたが、今回はしなくていいとのことでした。また前回は芽を下にして植えると言っていましたが、今回は横向きでとのことでした。

私が前回のやり方について質問したら、あ~そうだったね思い出したよと笑っていましたが大丈夫なのでしょうか?
この日は先輩方は誰もいなかったので、園主さんの指示通りにやってみることにします。

里芋・八つ頭・生姜の植え付け

左から生姜・里芋・八つ頭です。
今回は選ぶのが最後のほうになってしまったので、あまりいい親芋が残っていなかったようで多少生育に不安がありますが、その分生姜を2つやってみたらと1つ余分に生姜をもらいました。
生姜は度々買うのでとても嬉しいです。生姜も最近高くなってきたので、家計にも大助かりですね。
小さな生姜ですが何倍にも大きくなるとのこと、また前回はなかったのでとても楽しみです。

レタスの植え付け

30㎝間隔で6本ずつ植えます。
植え担当はリュウさんです。私はあまり得意ではないことが昨年証明されてしまっているのでリュウさん任せです。
昨年はリーフレタスが我が家で大ヒットしたので、今年も楽しみです。

ひとつ気がかりは、31番の場所は午後になると家に遮られて日が全く当たりません。レタスは日当たりが大事?
水汲み場から遠いだけでなく、午後の日当たりワースト1位の場所のようで、リュウさんがとてもがっかりしています。
ネットで読むと、野菜の生育は午前の日がいかに多く当たるかが大事と書かれているものもあるのでそれに期待したいです。

がんばれ31番!!!

長期運転した後の作業となったので、とても疲れました。
レタスのトンネル支柱は用意もないので次回とします。では帰ろうかな。