【5月17日~水曜日】

リュウさんは大津へ出張、私は母と久しぶりの母娘旅行です。晴天が続くようなので楽しみです♪
ゆみぼっくるの大冒険のはじまり、はじまり~。

今回の旅行はドキドキ要素が2つありました。

ひとつ目は、旅行前日の5月16日から再開される旅行支援で宿を予約すること。狙っていた宿が旅行クーポンを適用してきちんと予約ができるか心配でしたが無事できました。
⇒のちほど宿から聞いた話では開始10分で旅行クーポンはなくなってしまったそうなので時間勝負だったようです。

ふたつ目は、リュウさんがいない遠出は初めてで母親は免許すら持っていないのでドライバーは自分だけという状況で無事に家に帰れるかということ。リュウさんもかなり心配していて、何度も2人で行ったことのある日光ならということでお許しを頂きました。

さてさてどんな旅になるでしょうか?

母親は私の家の最寄駅でピックアップしました。
日光へは母親の自宅付近を通過して行くのですが、首都高速を経由することになるのでますます運転のハードルが上がるため母親にはご足労いただきました。ごめんね。

日光中禅寺湖に11時位に到着しました。
まずは奥日光方面を散策することにして更に車をすすめます。
湯滝を見るのは定番なのですが、滝上の駐車場は狭くとても入れづらいので心配でしたが既に路駐三昧になっており私もいい感じの場所に安全に止めることができました。第一関門突破です。
滝への遊歩道沿いにツツジが鮮やかに咲いており、水量たっぷりの滝はなかなか見ごたえがありました。

ベンチに座ってしばらく滝を眺めておりましたが、お腹もすいてきたので湯の湖畔に向かいます。
湯の湖畔にある木陰のベンチに座ってお弁当をいただきました。
なかなか景色がいいので私たちのお気に入りの場所のひとつです。


昼食後はビジターセンターでトイレを借りました。
奥日光にあるビジターセンターは森の中のおうちのようで風情もあり素敵なんですよ。

受付の人に湯の湖畔のシャクナゲが、かつてない程咲き乱れていてちょうど見頃ですよと聞いたのでとてもテンションがあがりました。
では、行ってみます。

いやぁ、みごとでした。
こんなに沢山のシャクナゲは見たことがないなというほど咲いていました。
シャクナゲは咲くと薄いピンク色なのですが、花が咲く前のつぼみはどぎついピンク色なので驚きでした。

これは高山植物の名花と言われている
”シラネアオイ”という花です。
薄むらさき色のとても可憐なお花です。
ビジターセンター付近にありました。
人だかりを見つけた母親に教えてもらい見れて良かったです。

こちらはクリンソウ。
どこかに咲いているのではと温泉寺付近の湿地に来てみましたがまだまだでした。
がっかりしながら歩いていたら閉館になった旅館脇にひっそり咲いていました。
たった一輪でしたがこれもまた見れて良かったです。

たくさん歩いたのでしばし休憩をとろうと思い、無料の足湯へやってきたのですが、大変なことに・・・

この足湯には3区画場所があるのですが、コロナで管理ができていないのか、ひとつは熱すぎ、ひとつは冷たすぎ、残るひとつがぬるめだけど何とかなるという感じだったので浸かっていたら、首にタオルをまいたちびっこ軍団が来るわ来るわであっという間に場所を乗っ取られた状態に(笑)

引率の方に聞いてみたら2保育園合同の卒園遠足らしくみんな大はしゃぎで、ざっと40人はいたような気がします。もしやここは噴水広場か?といいうような光景でした。
いろいろなちびっこがいて可愛らしかった?!気がします。


足湯を堪能しいよいよ本日の宿に向かいます。
中禅寺湖畔にある”中禅寺湖ペンション”という宿です。

ペンションではありますが、和室があります。
3方向に窓があり風を感じられるとても気持ちのいい部屋(トイレ付)でした。部屋の窓から中禅寺湖が少し見えましたよ。

この宿はクチコミの高さとお料理の内容で決めました。夕食はフルコースディナー、朝食にはふわふわオムレツが食べられるそうです。

お風呂は内湯が2ヶ所あり、禅(黒御影石と檜)と華(麦飯石とスペインタイル)から時間制(50分)貸切でした。私たちは禅を選びましたが、しっとりとした大人の雰囲気漂ういいお風呂でした。

さてさて、お待ちかねの夕食です。
離れの建物でピアノの自動演奏を聞きながら優雅な気持ちでいただきました。
料理のひとつひとつがとても丁寧に作られており全て絶品でした。
頼んだハウスワインの赤は軽いものだったのでこれだけがちょっと残念。もうちょっと重ためが好みですが、そうするとボトルで頼まなければいけないので、選択が難しい~。
総じて大満足の内容で、また食べたいです。


今日はとても盛りだくさんの1日でした。
お母さん、久しぶりの旅行1日目楽しかったね、大満足。
明日は何が起こるかな???