畑での作業も既に3年目となり、一連の動きも分かってきました。
私が入会した年度には7人の新人さんがいましたが、ここ2年は2~3組のため、オーナーさんの講習も何だかいい加減な感じになっており、新人さんにとっては少しかわいそうな気がします。
講習前の黒板も情報量がずいぶん少なくなっています。

私たちは過去のブログを見ながら日々作業を進めています。
ということで最近の畑の様子をざっと紹介します。

【4月12日】

芋類・レタス類の植え付けをしました。

サニーレタスと玉レタスの苗を6本ずつもらいましたが、収穫時期が一斉に訪れるため、今回は2本ずつを自宅に持ち帰り2週間保管し時期をずらして植えてみることにしました。
また冬の黒マルチを使ったレタス栽培で外葉が土に接触せずきれいに収穫できることが分かったので、黒マルチに穴を空けレタス苗を植えました。
※黒マルチに穴を空けて何かを植えた場合、穴とマルチの境目には必ず土をかぶせ虫の侵入を防ぐことが大切だと先輩Sさんに後日教わりました。なるほど、なるほど。

芋類についてですが、今年の親芋は既に芽がでており昨年に比べるとだいぶ状態がいいようです。
昨年はあまりもので発芽しないものもあったので、今年は期待できそうです。
去年とても良かった生姜については配れるようなものが今年はないとのことで、隣の畑のTさんと買ったものをシェアすることにしました。

何かを植えると畑らしくなりますね。
収穫への道一直線です。

【4月19日】

大根・カブ・小松菜の播種及び果菜類の植え付け準備をしました。

果菜類2畝について今年は黒マルチに挑戦します。
先輩Sさんよりレタスの黒マルチの甘さ(風でバタバタしている)について指摘を受け、果菜類のマルチのかけ方についていくつかアドバイスをいただきました。
①畝の両端はまっすぐ一直線であること。
リュウさんは既に作成していた畝を眺めてまっすぐのつもりですとつぶやいてましたが、Sさんには失笑されちゃいましたので畝の両端に紐をピンとはって一直線に整えました。うん、きれい。
②黒マルチはピ~ンと皴なく埋め込むこと。
畝の両端を三角ホーで掘り黒マルチを左足で押さえつつ後退しながら土をかけて埋め込んでいきます。片側を埋め込んだらもう一方に取り掛かかる訳ですが左足で押さえる時になるべくピ~ンとマルチがはれるように強く引っ張りながら押さえつけるようにするのがポイントです。
③黒マルチが風でバタバタしないように、適量の土をマルチの上にかけておくこと。

下記1回目は口頭での説明をもとに張ったもの、2回目はSさんの実践指導のもと張ったものです。
ピ~ンと具合が違いますよね。ご指導ありがとうございます。

大根・カブ・小松菜の播種は私が行いました。
種まきはあまり自信がないのですが、リュウさんは黒マルチ張りで忙しいのでやむなく播いた次第です。
ちゃんと芽がでるといいな。。。

【4月26日】

①トマト・ナス・ピーマン・キュウリの苗を植えました。
今回は米ナスの苗に立候補して挑戦します。
楽しみです。

②自宅保管していたレタスの苗を植えました。
2週間分生育が遅れているのでちょうどいい感じのようです。

手前にちらほら発芽しているのが、小松菜・カブ・大根です。ちゃんと発芽しています。
良かったです。

やっと畑らしい風景になってきました!!!