6月24日から旅行のため、約1週間畑に行けなくなるのでその前にやるべきことをしっかりやりました。

【6月20日】

芋類と生姜の間に施肥しました。
肥料は鶏糞と健土重来を同量ずつ混合したものをカブの間にひとつまみずつ。
その後は畝の乾燥を防ぐため、雑草でカブの周りをガードしました。

最近の成長具合はこんな感じです。

カブ小松菜畝の跡地にもう一度植えたカブは6月末までに収穫を終えなければいけないのですが、どうでしょう?微妙な感じですがちゃんと収穫できるかな…
自由スペースのモロヘイヤと最近播種した小松菜は順調に育ちそうです。

ツルなしインゲンは既にたくさん花をつけています。
枝豆も見た目は順調そうに育っています。

自宅で播種して移植した玉レタスも順調に育っています。
畝外の空スペースに植えた里芋も発芽していますが、葉っぱを虫にやられてます。葉っぱがやられても大丈夫なのかわかりませんが見守ります。そういえばこの里芋にはちゃんと肥料あげてたっけ?忘れていたかも…

【6月22日】

旅行前の総点検ということで手厚い作業を実施しました。
①ナス・ピーマン・キュウリへ888を施肥

②トウモロコシに施肥(鶏糞&健土重来を同量混合したものを畝の両脇に施肥して土をかけました)その後畝の乾燥を防ぐため、カブの周りを雑草でガードしました。


③トマトの芽かき
④ナスの枝の整理

⑤キュウリの花つみ
今回初の試みですが、キュウリの勢いが旺盛で旅行中に次々実をつけてしまいそうなので、元の花を可能なかぎりとりました。その数何と64ヶ。

が、自宅に帰って調べてみると花が咲いてから収穫まで7~10日間かかるそうなので、花の状態であれば帰宅した時にちょうどいい収穫時期だったかもしれません。
ただここ10日間で50本超の収穫をしているので帰ってすぐ特大キュウリばかりを目撃してしまうのが怖くて花は全てつむことにしました。
特大キュウリにしてしまうと、栄養を大量に持っていかれその後の収穫に影響を及ぼしてしまうので旅行中に花が咲いたものを旅行後にゆっくり収穫したいというのが狙いです。
さてうまくいくのでしょうか?帰ってからのお楽しみです。

本日の収穫です。
大根はまだ小さかったのですが、1週間放置するとすが入りそうだったので早取りし実は切干大根へ、葉はじゃこと炒めてふりかけにします。
キュウリはぬか漬けと冷凍。
ナスとピーマンはみそ炒めへと大忙しです。

【6月23日】

旅行前の最後の収穫に畑に向かいました。
&枝豆への施肥、トウモロコシの支柱へくくりつけていた麻縄の除去、キュウリのお世話も実施しました。

昨日はまだ赤みの足りなかったトマトや小さいナス、ピーマン、キュウリも1日でだいぶ大きくなっていました。
また、ツルなしインゲンは初収穫です。
明日のお弁当にバターソテーを作るつもりです。

今日収穫したトマト、キュウリについては、ネットで確認した保存方法を試してみたいと思ってます。ネットに書いてある通りだったら帰宅後も無事な姿が見られるはずです。

キュウリについては昨日花は積んだのですが、肝心の実を残してしまっていたので摘み取りました。
合計26本ありました。
かわいそうでしたが、旅行中に26本も巨大なキュウリができてしまっても困りますよね。

旅行中、梅雨のわりには雨マークがないので心配ですが、まぁなるようにしかなりません。
皆様どうかご無事でいてくださいと祈るのみです。
30日に元気で会いましょう。