4/8に小さな苗(リーフレタス、玉レタスとも各6苗)を植え付けてから、初めての収穫が5/15、最後の収穫が6/20だったので、約1ヶ月間に渡りレタスを中心とした食卓を楽しみました。

特にリーフレタスについては、外葉から徐々に摘んでいくと長い期間楽しめると先輩から聞いたので、収穫度に1ヶにつき2~3枚の外葉を摘みとり、最終的にはスーパーで買うリーフレタス20ヶ分相当収穫できました。
リーフレタスは葉が硬めなので、生よりも火を通すことによりおいしさが増した気がします。豚しゃぶレタス、レタスチャーハン、豚肉レタス卵炒め等本当にはまってしまいました。


玉レタスについても、リーフレタスと同様外葉を徐々に摘み楽しんでいましたが、最終的にこれは大失敗だと後ほどわかりました。玉レタスを結球させるには、結球期間までに外葉を大きく枚数を増やしておくことがとても重要で、外葉の裏側にオーキシンという植物ホルモンがたまって結球をうながすため、外葉は摘み取ってはいけないようです。そのことに途中で気がつき外葉を摘み取ることをやめたので、最終的にはそれなりに大きくなりましたが、食べ進めてみると内側に明らかに外葉をもぎった痕跡がはっきりと残っておりその部分が茶色に変色してしまっていました。


リーフレタス、玉レタスともほとんど何も手をかけなくても順調に育ちましたが、次回は玉レタスの外葉を摘み取らずより大きく育てたいです。

いやぁ、レタスもなかなか奥深かったな。ご馳走様でした。